Yoten 利用規約
制定日: 2026年7月8日
本利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社凛彩テック(英文名 RINSAI TECH Inc.、法人番号 2290001113175、以下「当社」といいます)が提供するAI議事録作成サービス「Yoten」(以下「本サービス」といいます)の利用条件を定めるものです。本サービスを利用されるお客様(以下「ユーザー」といいます)は、本規約に同意のうえ本サービスをご利用いただきます。
第1条(適用)
- 本規約は、本サービスの提供条件および当社とユーザーとの間の権利義務関係を定めることを目的とし、ユーザーと当社との間の本サービスの利用に関わる一切の関係に適用されます。
- 当社が本サービス上で掲載する個別規定・ガイドライン・注意事項等は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定の内容が異なる場合には、個別規定が優先して適用されるものとします。
第2条(定義)
本規約において使用する用語の定義は、次のとおりとします。
- 「本サービス」とは、当社が提供するAI議事録作成サービス「Yoten」(https://yoten.rinsaitech.com 上で提供されるものを含みます)をいいます。
- 「ユーザーコンテンツ」とは、ユーザーが本サービスにアップロードまたは入力する音声ファイル・テキスト、およびこれらを本サービスが処理して生成する文字起こし・要約その他の成果物をいいます。
- 「AI生成コンテンツ」とは、本サービスが人工知能を用いて生成する文字起こし・要約・決定事項・ToDo・論点その他の出力をいいます。
第3条(利用登録・アカウント)
- ユーザーは、当社所定の方法(Google アカウントによるログイン、またはメールアドレスとパスワードによる登録)によりアカウントを作成することで、本サービスを利用できます。
- ユーザーは、登録情報を正確かつ最新の内容に保つものとします。
- ユーザーは、自己のアカウントおよびログイン認証情報を自己の責任で管理するものとし、これを第三者に利用させ、または貸与・譲渡・売買等をしてはなりません。
- アカウントの管理不十分、第三者の使用等によって生じた損害の責任はユーザーが負うものとし、当社は一切の責任を負いません。
- 本サービスは満18歳以上の個人または法人によるご利用を想定しています。
第4条(本サービスの内容)
- 本サービスは、ユーザーがアップロードした会議音声またはテキストをもとに、文字起こしおよび要約(決定事項・ToDo・論点の抽出を含みます)を生成するAI議事録作成サービスです。
- 本サービスは、文字起こしおよび要約の生成にあたり、第三者のAIサービス(OpenAI および Anthropic の各API)その他の外部サービスを利用します。詳細はプライバシーポリシーに定めます。
- 当社は、本サービスの内容・仕様を、ユーザーへの事前の通知なく変更・追加・改良することができます。
第5条(料金・支払い)
- 本サービスには、無料で利用できる「Free」プランと、有料の「Pro」プランがあります。
- 各プランの内容は次のとおりです(金額はいずれも消費税を含みます)。
プラン 月額料金 文字起こし可能時間(毎月) Free 無料 60分(1時間)まで Pro 3,980円 1,200分(20時間)まで - 各プランの月間利用可能時間は、毎月1日(日本標準時/JST)にリセットされます。
- Pro プランの料金の決済は、当社が利用する決済代行サービス Stripe を通じ、クレジットカードにより行われます。Pro プランは、解約されない限り、1か月ごとに自動で更新され、更新のたびに料金が発生します。
- アップロードした音声の実時間(分単位で切り上げ)、またはテキストの文字数に応じた換算時間が、当月の利用可能時間から消費されます。当月の利用可能時間を超える利用はできません。
- 料金は、本サービス上または Stripe の決済画面に表示される金額を優先します。
第6条(解約・返金)
- Pro プランの解約は、本サービス内「プラン・お支払い」ページの「支払い管理」から Stripe のカスタマーポータルへ進み、いつでも行うことができます。
- 解約手続きを行った場合でも、既にお支払いいただいた当該請求期間の末日までは Pro プランをご利用いただけます。当該期間の末日をもって Free プランに移行します。
- 本サービスはデジタルコンテンツの性質上、既にお支払いいただいた料金の返金(日割りによる返金を含みます)は原則として行いません。
- 前項にかかわらず、法令上返金が義務付けられる場合、または当社が特に認めた場合は、この限りではありません。
第7条(ユーザーコンテンツ)
- ユーザーコンテンツ(音声・テキスト・文字起こし・要約を含みます)に関する著作権その他の権利は、ユーザーまたは正当な権利者に帰属します。本規約は、これらの権利をユーザーから当社に移転するものではありません。
- 当社は、本サービスの提供(文字起こし・要約の生成、保存・表示、不具合対応、サポート対応を含みます)に必要な範囲に限り、ユーザーコンテンツを利用します。当社は、ユーザーコンテンツを当社または第三者のAIモデルの学習・改善のために利用しません。第三者のAIサービスにおける取扱いを含む詳細は、プライバシーポリシーに定めます。
- ユーザーは、ユーザーコンテンツについて、これを本サービスにアップロード・入力し、本サービスで処理させるために必要な権利(会議の録音・文字起こしにつき、参加者の同意取得を含みます)を有していることを表明し、保証するものとします。会議参加者その他の第三者の権利(プライバシー、肖像、営業秘密等)の処理は、ユーザーの責任において行うものとします。
- ユーザーは、本サービス内の削除機能により、自己の会議データ(音声・文字起こし・要約)をいつでも削除することができます。
第8条(AI生成コンテンツ)
- 本サービスが生成する文字起こし・要約その他のAI生成コンテンツは、人工知能により自動生成されるものであり、その正確性・完全性・最新性を当社は保証しません。誤認識・誤要約・欠落・事実と異なる記載が含まれる場合があります。
- ユーザーは、AI生成コンテンツをそのまま公式な記録・意思決定の根拠として用いる前に、その内容を自ら確認・検証する責任を負います。
- 当社は、AI生成コンテンツの利用または依拠によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、第12条・第13条の定めに従い責任を負いません。
第9条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、次の各号に該当する行為をしてはなりません。
- 法令または公序良俗に違反する行為
- 犯罪行為に関連する行為
- 当社、他のユーザーまたは第三者の権利・利益を侵害する行為
- 適法な権利または関係者の同意なく、第三者の音声・会話を録音・アップロードする行為
- 本サービスの運営を妨害し、またはサーバー・ネットワークに過度の負荷をかける行為
- 本サービスに不正アクセスし、または不正アクセスを試みる行為
- 本サービスをリバースエンジニアリング・逆コンパイル・逆アセンブルする行為(法令で認められる範囲を除きます)
- 本サービスを当社の書面による許可なく再販売・再許諾し、または商業的に利用する行為
- その他、当社が不適切と合理的に判断する行為
第10条(利用制限および登録抹消)
- 当社は、ユーザーが次の各号のいずれかに該当する場合、事前の通知なく、当該ユーザーについて本サービスの全部もしくは一部の利用を制限し、またはアカウントを削除することができます。
- 本規約のいずれかの条項に違反した場合
- 登録情報に虚偽の事実があることが判明した場合
- 料金の支払いを怠った場合
- 当社からの連絡に対し合理的な期間内に返答がない場合
- その他、当社が本サービスの利用を適当でないと合理的に判断した場合
- 当社は、本条に基づき当社が行った行為によってユーザーに生じた損害について、一切の責任を負いません。
第11条(本サービスの提供の停止等)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、ユーザーに事前に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができます。
- 本サービスにかかるシステムの保守点検または更新を行う場合
- 地震、落雷、火災、停電、天災、感染症の拡大等の不可抗力により提供が困難となった場合
- コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
- 当社が利用する外部サービス(クラウド基盤、AI API、決済サービス等)の障害・停止その他により提供が困難となった場合
- その他、当社が停止・中断を必要と合理的に判断した場合
- 当社は、本サービスの提供の停止・中断によりユーザーまたは第三者に生じた損害について、一切の責任を負いません。
第12条(保証の否認)
- 本サービスは「現状有姿(AS IS)」で提供されます。当社は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定目的への適合性、セキュリティ上の欠陥、エラーやバグ、権利侵害等がないことを含みます)がないことを、明示的にも黙示的にも保証しません。
- 当社は、本サービスの提供の中断がないこと、または特定の稼働率・応答速度・処理精度を、明示的にも黙示的にも保証しません。
第13条(責任の制限)
- 当社は、本サービスに関してユーザーに生じた損害について、当社に故意または重大な過失がある場合を除き、賠償の責任を負いません。
- 前項の定めにかかわらず、当社に故意または重大な過失がない場合において、消費者契約法その他の適用法令により当社が損害賠償責任を負うときは、当社の賠償責任は、ユーザーが当該損害の発生時までの過去12か月間に当社に対して実際に支払った本サービスの利用料金の総額を上限とします。
- 当社は、ユーザーコンテンツの滅失・毀損・漏えい等に備え、ユーザー自身が重要なデータのバックアップを保持することを推奨します。
第14条(本規約の変更)
- 当社は、必要と判断した場合には、民法第548条の4(定型約款の変更)その他の法令に従い、ユーザーの個別の同意を要することなく本規約を変更することができます。
- 当社は、本規約を変更する場合、変更後の本規約の内容および効力発生時期を、本サービス上での掲示その他の適切な方法により周知します。
第15条(準拠法・裁判管轄)
- 本規約の準拠法は日本法とします。
- 本サービスまたは本規約に関して当社とユーザーとの間で紛争が生じた場合には、福岡地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。
第16条(お問い合わせ・事業者情報)
- 事業者名: 株式会社凛彩テック(RINSAI TECH Inc.)
- 代表者: 代表取締役 林 恩豪(リン オンゴウ)
- 法人番号: 2290001113175
- 所在地: 福岡県(詳細は「特定商取引法に基づく表記」に記載)
- お問い合わせ: info@rinsaitech.com